大宮サッカーを表現する言葉

 大宮は、Jリーグの中でも独特のスタイルのサッカーをしてきました。
 大宮サッカーを表現した言葉を集めてみました。

 (管理人の解釈で作っています。認識等の相違があったら、どうぞご指摘ください)

2003年

「FEEL」「MOBILITY」「BALANCE」

FEEL・・・感じる
MOBILITY・・・機動力
BALANCE・・・バランス

注目は2つ目のMOBILITY(機動力)。大宮は組織力のサッカーに
一人一人の機動力が加われば、得点力もあがるでしょう。
まずは、守備から修正して、得点をとれるようにしていきたいそうです。

 

 2002年

アタッキングフットボール

2002年アルディージャに就任したヘンク監督が
提唱したスタイル。
たしかにアルディージャの弱点は得点力。
しかし、アタッキングフットボールがなんだったのかは
いまだに謎。。。


2002年の基本フォーメーションはこんな感じだったでしょうか。

 

 2001年

ポゼッションサッカー

 一番ポピュラーに使われている言葉かもしれません。
 ディフェンスラインでボールをキープしつつ、
 相手が、ボールを奪いに前に出てきたところを
 フリーの選手や空いているスペースにボールを出し繋いでいきます。
特に両サイドにスペースができやすくなるため、
両ウイングのできによって、試合が左右されることが多いようです。
 バックパス、横パスを繰り返しながら、相手の出方をうかがうため、
 ボールを支配する時間が長くなるので、相手チームにとってはいやな
 戦術ですが、長くキープすることによって、ミスも増えてくるため、
 高度な戦術といわれます。

 

組織サッカー 

意味的には、ポゼッションサッカーと同じ意味で使われます。
FWの個人技に頼ったり、カウンターサッカーは、
身体能力に優れている選手が2,3人いればなんとかなりますが
大宮のサッカーは、組織で戦います。
そのためスタメンは固定されがちです。
しかし、その反対に誰かがケガなどで長期欠場になってしまうと
最初から、組織を作り直さないといけないという欠点もあります。

 

ラインサッカー

3ラインサッカーとも呼ばれています。
FW2人、MF4人、DF4人が、
きれいに横に3列に並んでプレーするために
そう呼ばれています。
メインスタンドやバックスタンドから見ると
きれいに3列になっているのがはっきりとわかって
とても美しく見えます。